concept
眠りとからだが、そっと調う
やさしい手あてで、ゆるむ“からだ調律”
身体にそっと手をあてる。それだけで、からだはゆるみ、回復の力が動きはじめます。
深い眠りへ導くことこそ、整体の本来の目的でした。
手あてからはじまる整体法を研鑽して20年以上。東日本大震災の被災地現場で整体ボランティア活動として
1,000人以上の方を施術して、実感したのは不眠の悩みと、そこから体調を崩す方が非常に多いこと。
その後2016年に、眠りに特化した整体"らくしん館"を広島でオープンしました。
現在では、整体という枠にとらわれず、「深く眠れる・回復する力を育てるからだづくり」として、
"からだ調律"の施術を行っています。
やさしい調律 ― 3つの特徴
寝つけない・夜中に目が覚める・朝がつらい方へ
そっと触れ、筋肉など身体の緊張を解き、眠りやすいからだへ導く調律
① 導眠調律法
首や肩こり・足や腰の違和感・姿勢の乱れ・慢性疲労に
痛みや歪みを"気持ちの良い方向"から整える、痛くない・やさしい調律
② からだ調律法
不安・緊張・息苦しさ・自律神経の乱れに
マインドフルネスや禅を活用しながら、呼吸を静めながら心身を調える
③ 静息調体法


「導眠&からだ調律」の開発ストーリー
会社員として東京・仙台で働いていた頃、忙しさから体調を崩したことをきっかけに、東洋の気功や野口整体に興味を持ちはじめました。
1997年、インドでの気功ツアーを機に野口整体の学びを本格的に開始し、そこから20年以上、仕事の傍らで研鑽を続けてきました。
転機となったのは、東日本大震災での活動です。ボランティアながらも本格的に整体の施術を重ねました。のべ1,000人以上の方に施術しましたが、そのなかで不眠や心身の疲労に悩む声を数多く聴きました。
"眠りこそが回復の土台である"
その確信が、現在の「導眠からだ調律」につながっています。
2016年、広島に戻り「らくしん館」を開業。
ここから整体を本業とし、眠りに特化した調律法を育ててきました。
大切にしていること
強い刺激を使わず、やさしさから整えること。
その人の呼吸やリズムに寄り添い、
「自分で眠れる・自分で回復できるからだ」を取り戻すお手伝いをすること。
これが、私の変わらない軸です。

